課外活動

プログラミング体験講座!

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新潟県で行われた、プログラミング体験イベントでワークショップを行ってきました!

主催は上越教育大学 情報メディア教育支援センター

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当日はプログラミングに興味のある、子供たちが大勢駆けつけ、計5つのワークショップから興味のあるワークショップに参加していました!

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(通信制)コードアカデミー高校の特別活動:卒業生トーク

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日頃はインターネットを活用しながら、自分のペースで学び高校卒業を目指すコードアカデミー高校生ですが、リアルに集い学習する特別活動もあります。今回は進路学習の一環で、大学生になった卒業生と在校生が高校生活や、進路、大学生活などについて語りあいました!

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今回は東京会場と長野会場と大学のキャンパスをネットでつないで行いました。また、遠方の生徒もオンラインで参加して活動を行いました!

やはり生徒たちにとって卒業生は身近なロールモデル。高校時代のことや大学生活について色々なことを聞いていました。

※コードアカデミー高校は、日本初のプログラミング必修の広域制通信制高校です。インターネットを活用して【自分のペースで学びながら高校卒業】を目指します。

本校がある長野県に加えて、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏各都県、愛知、岐阜、三重の中京各県、大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良の近畿各府県の生徒もともに学んでいます。

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(通信制)コードアカデミー高校の特別活動! 東京大学オープンキャンパス!

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日頃はインターネットを活用しながら、自分のペースで学び高校卒業を目指すコードアカデミー高校生ですが、リアルに集い学習する特別活動もあります。今回は東京大学オープンキャンパス! 

 

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近くの会場で、進路学習を行った後 東京大学本郷キャンパス(東京都文京区本郷)へ移動し、オープンキャンパスを行いました。新緑が目に眩しい!

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安田講堂や学食を周りつつ、将来への進路を考えます。

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東京大学の総合研究博物館では本物の展示に目をみはりました!

コードアカデミー高校の生徒は大学等へ進学を希望する生徒が多いです。実際に自分の目で見て、自分の足で歩き、対話する。自分の将来像をイメージする貴重た体験でした!

※コードアカデミー高校は、日本初のプログラミング必修の広域制通信制高校です。インターネットを活用して自分のペースで学びながら高校卒業を目指します。

本校がある長野県に加えて、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏各都県、愛知、岐阜、三重の中京各県、大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良の近畿各府県の生徒もともに学んでいます。

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プログラミング教育イベント!

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5月13日(母の日)に、松本大学を会場に行われたScratch Dayというプログラミング関連のイベントに参加してきました。当日はScratchにとどまらずたくさんのプログラミング関連のトークセッションやShow&Tell、Micro:bitのワークショップなど盛りだくさんの1日でした。 

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コードアカデミー高校でも、生徒たちの活動の様子や、プログラミング学習の取り組みなどについて紹介してきました。

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そんなコードアカデミー高校では、本校がある長野県に加えて、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏、愛知、岐阜、三重の中京圏、大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良の近畿圏のパソコンやインターネット、ゲーム、アプリ、動画などに関心のある高校生がともに学んでいます。

本校への入学に関心のある方、まずはお気軽にご連絡ください。→「お問合せ・資料請求はこちら」

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始業式&インスタグラムで学ぶ!

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2学期制のコードアカデミー高校では、後期の始業式を東京会場・本校会場・WEB会場と3会場に別れて実施。

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始業式では、生徒たちに夏休みにどんなことを経験したのかと聞くと、多くの素晴らしい体験や、爆笑を誘う話がたくさん聞くことができました!

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その後生徒たちは、特別活動として流行の「インスタグラム」でデザインと表現方法を学び、実際にフィールドワークに出かけました。

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流行のテック遠ざけるのではなく、その本質を知り、自ら体験することをコードアカデミー高校では大事な学びと考えています。

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デザインすることは表現方法の一つ。気持ちや考えの表現方法が増えることは人の心を豊かにします。

生徒たちの作品を何点か紹介。

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コードアカデミー高校は、日本初のプログラミング必修の広域性通信制高校です。インターネットを活用して自分のペースで学びながら高校卒業を目指します。

本校がある長野県に加えて、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏各都県、愛知、岐阜、三重の中京各県、大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良の近畿各府県の生徒もともに学んでいます。

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プログラミングイベントin大阪に参戦

大阪での入学相談会の翌日は、プログラミングイベント「Ozobotで始めようin大阪」に参戦。

Ozobot(オゾボット)は子どもたちが遊びながらプログラミング的思考を学ぶの良いロボット教材。Ozobotの詳細は→こちら

会場は堺筋本町駅14番出口直結のコワーキングスペース「THE DECK

Fabスペースも充実

子どもたちは自由な発想でコースを描いたり、思い思いに命令を与え実際にロボットを動かしながらプログラミング的思考を学んでいました!

企業訪問をしています!

コードアカデミー高等学校では、キャリア教育の一環で希望生徒をグループにわけて企業訪問会を行っています。一般的に学校は、学校の中の学びだけになりがちです。コードアカデミー高等学校は進学であれ就職であれ、起業であれ、社会とつながり、社会の中で学んでいくことが、将来の自立につながていくと考えています。

自分の足で企業を訪れ、社会人のエンジニアの皆さんに実際の仕事の様子をお聞きしたり、交流したりと、生徒たちには良い刺激になっています。このようにリアルに集う機会も学習へのモチベーションや、友人とのコミュニケーション作りでも、大切な学びの場ととらえています。

ご協力いただいている、企業の皆さん本当にありがとうございます。

 

※コードアカデミー高校は、日本初のプログラミング必修の広域性通信制高校です。インターネットを活用して自分のペースで学びながら高校卒業を目指します。

本校がある長野県に加えて、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏各都県、愛知、岐阜、三重の中京各県、大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良の近畿各府県の生徒もともに学んでいます。

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インタビュー「プログラミング✕プロダクト管理」

プログラミングの知識を用いた仕事とはどういうものか、今回は教育用アプリケーション「Goocus」を開発し、教育✕ITの領域で事業展開するCastalia株式会社で「Goocus」のプロダクトマネージャーとして活躍する時田浩司さんにお話を伺いました。

ーー職場についてーー

 キャスタリアは主にEdTech(エドテック)と呼ばれる領域、つまり教育をITで変えていく事業を、BtoB(Business to Businessの略)で展開しています。 

 僕が担当している「Goocus」はキャスタリアの主力のプロジェクトのひとつで、主に企業の研修などに使われる教育用のプラットフォームです。現在iOS、Android、ブラウザでアプリケーションを提供しています。

 個人的なキャスタリアとの関わりは、大学生のときからです。当時キャスタリアの取締役だった方が経営しているの別の会社でインターンとして働いていて、そのご縁もありたまにキャスタリアのオフィスに遊びにいったり、出入りしていました。

ーー具体的には普段どんな仕事をしているんですか?ーー

今の主な仕事はプロダクトの管理です。具体的には実際にアプリケーションを使っているユーザーや、営業からの要望を仕様に落とし込み、それをエンジニアに依頼して機能を実装してもらい、フィードバックをもらって、必要があれば変更を加えての繰り返しです。

ーーチームで作業を行うーー

Goocusのエンジニアチームは、現在サーバーサイド5人、ウェブのフロントエンド2人、iOS2人、Android2人、研究者1人、デザイナー1人の計13人で構成されており、日々の業務の進行には、メンバー同士の連帯が不可欠です。

 たとえば、書かれたコードは必ずチームの二人以上の人がコードレビューをしてから取り込むようにしています。とはいえコミュニケーションの手段がいくらでもある便利な時代になったので、全員がオフィスにいるわけではなく、北海道から沖縄まで、バラバラのところから参加しています

 その場に揃っていたほうが開発の効率が良いと考える場合は全員オフィスに出社するようにしていますが、むしろオフィスにこないほうが効率よく開発できる、という人であれば特に場所や時間の制限は作っていません。

 少ない人数だからこそ、信頼できる人しかチームにいないので成り立っているのだと思います。

会社としては、積極的にカンファレンス等に参加するような一面もあります。去年のPyconJP(Python Conference Japan)、今年のPycon APACでもうちの開発チームからスピーカーとして参加しました。PyconAPACは台湾での開催だったのですが、サーバーサイドのチーム全員で参加してきました。小籠包が抜群にうまいお店を知ることができたので、台湾に行く時はお声がけください。

ーー自分の作っているものが動き、人の役に立っているという実感ーー

話を仕事のことに戻すと、プログラミングをしていて楽しいと思うときは、自分の作っているものが動いて、少しでも人のために役立っていると感じたときでしょうか。自分一人では時間も能力もすぐに限界が来てしまいますが、自分たちの書いたコードが、作ったプロダクトが個人では把握すらできない数の人たちの生活を豊かにできるというところにロマンがあると思います。

ちなみにGoocusはPythonという言語のDjangoというフレームワークをバックエンドで利用しています。なんでも揃っているフレームワークなので、比較的簡単にウェブアプリケーションが動かせると思います。ぜひ触ってみてください。

ーーこれからプログラミングを学び始めるみなさんへーー

プログラミングができるというスキルは、これからはプログラマーはもちろん、どんな職につくにしても関わってくるものだと思います。僕の場合は今はプロダクトマネージャーとして、直接コードを書く機会は減りましたが、それでもコードを書いている人の気持ちが痛いほどよくわかるというのは大きな武器になっています。

 最後に一言、うちの会社は昼休みにキャッチボールしに行ったり、19時以降はスプラトゥーンで遊んでいたりするくらい堅くない職場です。開発の現場が見てみたい!という方はぜひ一度遊びに来てください。

(castaliaオフィスにて、毎朝10時に行われるエンジニアの定例会議の様子)

これから注目をあびるコードが分かる人材。コードアカデミー高等学校に関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。→ お問い合わせ

エンジニアの人たちと勉強会

エンジニアの人たちと、勉強会を行いました。

会場はギークラボ長野という地元のIT系の人が集うコワーキング的なフリースペースです。

ギークラボ長野は→こちら

コードアカデミー高校の松村副校長のAppleのiPhone6、Apple Watchの先に見えるものというピッチに対して、参加者からはエンジニアならではの開発に関わる質問がたくさん!

このイベントは長野と東京で開催し、もちろんコードアカデミー高校の生徒も参加OK

エンジニアと生徒が集い、学校と実社会が結びつき次代のアイデアのハブとなれれば。

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